マスターLANDが3カ月たって

おかげさまで。草刈です。

早いものでマスターLANDも始まって3カ月を過ぎました。
3カ月目は何をやってきたかというと、こんなことをしました。

●筆文字表現モデリング
●自分ルール
●自分線
●YES AND書道
●他力書道

表現とは?

3ヶ月目はその表現について
とことん自分と向き合ってもらいました。

『できることからつくれることへ』

1ヶ月かけてここをやってきました。

ようやく筆文字をガンガンやる1ヶ月。
そしてその結果、みなさんの筆文字はどんな表現になったかというと。。

 

こんなんや。

 

こんなんや。

こんなものだったり。

こんなんなっちゃったり。

こんなこと思ったり。

ん!???何が書いてあるの!??

んっ!???

うむむ???

 

表現が爆発しすぎて、中には読めないのもあるかもしれません。

こんなんや、

こんなんや、

こんなんも。

これなんかも。

 

限界突破。
創造的破壊。

 

活字にするとすごいけど、
これがここのフェーズでの目的です。

ひとまず読めるか読めないかはおいておいて、
自分の今が感じているものを、筆文字という表現でただただ外に出す。

これが個性であり表現になります。

人は、どこかで見たことがある表現を見ても何も感じません。

でも、見たことがないものを見ると、なんらかに反応してしまいます。

 

3ヶ月目は徹底的に
表現の創造力を鍛えて、今の自分を超える筆文字表現を出していく。

そんなところをやってきました。

ここまで紹介した色々な筆文字は、
正直読めないものもいくつかあったと思います。

だけど、なにか伝わるものもあったと思います。

もちろん筆文字は文字の表現なので、
文字を伝えることで表現力は高まります。

だけど、この言葉にできない何かも筆文字の表現力の1つ。

 

文字が読めなくてもいいから、何かを伝えること。

 

これを意識してみることも大事です。

 

そして、発信トレーニングはことの葉(物語)を使った
物語に対する自分の感じ方を発信してきました。

 

誰もが知っている『うさぎとかめ』の物語。

その物語から自分は何を感じ、何を伝えたいのか?
そんなところから、みんなで色々な物語から自分の表現をしていきました。


 

 

ちなみに一番コメントがついて盛り上がったのがこの表現。

 

素敵ですよね。

他にも他の物語でやったり、後半は自分の物語でやったりもしてます。

 

すでにある物語に対して、
自分視点の見解を表現できるようになること。

これができると、今あるものから
無限に新しい価値を創造できるようになります。

 

3ヶ月目のみなさんの進化のご紹介と
何かヒントになればと思い、お伝えさせてもらいました。

ありがとうございました。

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