情報の焦点を見ていく

連想発想に使っている写真。
この写真には様々なたくさんの情報が入ってます。

その情報のどれに焦点を当て、
そこをどう強調し伝えていくか?

いくつかもしろい表現があったので紹介します。

写真をトリミングし対象物をしぼる

 

これは写真の形をトリミングした作品、
雰囲気がだいぶ変わりますよね。

写真から情報量を減らす。
また焦点を強調する。
それがトリミングの力です。

どの対象を見るか?
 
これはまさに今僕ら一人一人が
目の前の現実を生きていて、
何を見て何を感じているのか?
これは『自分の世界観のソース』です。

船を見るのか?
人を見るのか?
海を見るのか?
波を見るのか?
雲を見るのか?
空を見るのか?
色を見るのか?
形を見るのか?
 
見るところによって、
そして見て感じたことによって
発信は無限に生まれてきます。

写真もしかり。
自分たちの現実もしかり。

ディスプレイから顔を上げて

目に入ってくるもの
耳に入ってくるもの
鼻に入ってくるもの
感覚で入ってくるもの

そのどこに焦点を当てて感じるか?

これだけで現実は簡単に変わってしまいます。
自分の五感を信じていきましょう!

 

写真の色合い風合いを加工する

いわゆるインスタ映えするってやつです。
加工するとこんな風に印象が変わります。

これによって伝わる情報も、
筆文字の見え変えたも変わってきますよね。

『写真加工』と調べたら
無料でも加工ソフトはたくさん存在します。

色々使ってやってみるのもおもしろいですね。

 

写真からの連想発想から自分作品へ

今やっている連想発想の課題は写真を使っています。

情報量が多く、さらにそれに筆文字を書き込むことで
筆文字発信にも活かせるからです。

でも。

『写真×筆文字』これも1つのツールにすぎません。

そこから連想発想したものを、
自分流のさらに違う表現ツールで表現する。

それに挑戦するとより自分らしくなれます。
例えばこんな風に。

ここから『逃げる』というキーワードをうけて
自分が持っているツール『水彩画』で再度
別の自分の表現を作られたそうです。

すてきですね!

 

連想発想したものから、
自分の持っている様々なツールにも
その連想発想を融合して想像していく。

そんな挑戦もやっていくとおもしろいですね。