教室依頼には決断力が必要です

● 教室依頼には決断力が必要です

おかげさまで。個性筆文字協会の草刈正年です。

教室の依頼って受けようか悩む事ないですか?

フィーリングでなんかあわなそうだな~とか。

ほんとにこの人は人を集められるのかな~とか。

なぜ自分に依頼してくるのかな~とか。

 

自分で教室を開いていくと、常にすばやい選択が求められます。選択できないといつまでも仕事は作っていけません。

 

選択には決断力が必要です。だけど決断ってそう簡単にできませんよね?

今日は決断に大事な1つの要素をお伝えします。

それは。

自分の中の優先準備を作っておくことです

 

例えば、教室を受ける時の優先順位を自分の中でルール化しておきます。

1.その人に教室を受けたい思いはあるか

2.その人となら楽しく教室をできそうか

3.交通費など考えて、採算が取れる形でできるか

この場合だと、お金よりも人とのつながりを大切に考えた優先順位となります。

良い人とのつながりは次にまたつながるつながりになるので、実はお金より重要だったりします。

なので、意識は相手の人とのメールや電話の会話を大事にします。

すると決断が早くできます。

 

例えば、教室業をやってまだ駆け出しの人の場合。

とにかく数をこなしたい。その人からアンケートをほしい。と思っているかもしれません。

すると優先順位は。

1.2名以上集められれば何でもやる

2.赤字にならない範囲交通費は実費でやる

3.アンケートに協力してもらえるか確認

 

こんなふうに、今の自分が何の目標の為に教室をやっているかで優先順位は決まります。

そして、優先順位がないと決断が遅くなり、機会損失を生んだりします。

今回は教室依頼を受ける優先順位でしたが、様々なものに優先順位をつけると決めることが早くなります。

ぜひ優先順位を意識して活動していってみましょうね!