お店に筆文字作品を置くときの注意点

● お店に筆文字作品を置くときの注意点

おかげさまで。個性筆文字協会の草刈正年です。

イントラのひろこちゃんがこんなうれしい結果を報告してくれました。

実は、私も作品を知り合いのカフェに置かせて(もしくは販売)もらえそうなんです!(^^)/

とりあえずは筆文字やパステルをハガキサイズにしてポストカードにしようかなと思ってます。

 

おおっ!!!!すごい!!おめでとうございます!!

しかしこんな不安があるようなのでお答えします。

そこでなんですがこうゆうの初めてでわからない事が多いのですが何かお店に置くもしくは販売とかになった時に気を付けることとか注意する事とかがもしあれば教えて下さい。

すいません、宜しくお願いします~!m(__)m

 

以下に書いてみますね。

●無料で置かせてもらえるか有料なのか?

場所によっては置くのに有料なところがあります。確認しましょう。

 

●作品を販売するのか展示するのか自分で決めましょう。

展示なら、他の場所でもそのまま移動して何度も色々な場所で作品を見せられます。ただ、展示の目的は見せるだけだともったいないです。

自分の次につなげるために、最低感想カードを用意して相手の名前とメールアドレスをもらいましょう。次回またどこかで作品展をするときに連絡するといいです。

また販売でも、やはりお客さんの情報を取得する工夫をしましょう。

お客さんがそのお店で買っても、そのお客さんはそのお店のお客さんです。そのお店で作品を展示しない限り来てくれません。

作品に連絡先や例えば「ここにメールをくれたら、●●をプレゼント」などとして名前とメールアドレスをもらう工夫をしましょう。

そうしたら、後日別のお店で作品販売をするときにも、購入者に直接連絡でき、リピート販売につなげることができます。

 

●作品販売する場合マージンはいくらか聞いておきましょう。

売れたものの○パーセントをお店にマージンとして払うところがほとんどだと思います。だいたい10~20%。すごいところだと40%とか言われます。

また、自分がその場にいて販売するのか?店舗の人が販売してくれるのかも確認しましょう。

 

●搬入の時と搬出の時に何かお気持ちを添えると喜ばれます

場所によりますが、カフェとかなら従業員とかにジュースやおかしを差し入れしたり、その場所向けに作品を作ってプレゼントしたりしました。

 

●作品だけではなく、チラシや名刺など、興味を持ってくれた見込み客を逃さないようにしましょう。

できれば検索ワードで自分のブログにつながるといいと思います。

 

●作品をただ置くだけではなく日にち限定で在席してワークショップや作品を書くところを見せたりパフォーマンスをやるといいです。

興味をもたせること、そして興味を持った人と話すことで、人とのつながりができます。人とのつながりは何を起こすかわかりません。これも作品があって生まれるつながりです^^

 

こんなところですかね。

作品をお店に置かせてもらえることはうれしいですよね^^

でも、うれしさのその先もちゃんと見ていきましょう。つながりを作るために連絡先をもらう工夫をするといいですよ^^