教室をはじめるための3つのステップ

● 教室をはじめるための3つのステップ

おかげさまで。個性筆文字協会の草刈正年です。

自分に教えられるものができて、教室を開こう!と言った時、やるべきことがあるので紹介します。

 

教室を開くまでにやっておくべき3つのステップ

1.時間設定を決める

3時間で一度で教えきる教室にするのか?2日間にわけて2時間ずつ教室をやったりするのか?

まずは教室の時間設定をします。

2.料金を決める

教室の料金をいくらにするか決めましょう。これは時間設定を決めてからやりましょう。

3.日程を決める

第一回目の日程を決めましょう。まずはここからすべてがはじまります。

人がこなかったらどうしようという人は。

『●人以上集まったら開催します』と明記しておくと参加者が少なくて流れても次回また募集ができます。

 

上記3ステップができたら、後はそれを人に知らせるだけです。ここが最重要ですね。

人に知らせる前に教室作りのオススメな方法を伝えます。それはモニター募集をすることです。

教室作りは、実際やってみないとどのくらい時間がかかって、参加者がどのくらい満足しているかわかりません。

なので、最初は1回か2回モニター教室をやることをオススメします。

テキスト代と筆ペン代の料金のみとかでモニター募集をして、まずはモニターで試してみることです。

 

モニター教室開催の3つのポイントを言いますね。

1.時間配分や教室内容やスピードを意識して教室の組み立てを作る

教室でやってみないと自分も本当にわかりません。2時間の教室予定が3時間かかってしまったり、話すスピードが速すぎて生徒さんがついてこなかったり。

自分のやりたい教室をやりたいようにやってみて、そこから時間配分を作ってみるといいと思います。

2.教室風景の写真を取る

特にビフォーアフターの写真は最重要です。この1枚の写真がどんなことばを並べて発信するよりも効きます。

取るべき写真はここに書いてある写真です。

3.アンケート

自分の教室をいくらいい言葉を並べて自分で伝えても、人には伝わりません。

実際教室を体験した人からのことばが人には一番伝わります。しっかり感想をもらいましょう。

アンケートはこんな形のものを使うといいですよ。

 

ビフォーアフターの写真を撮り、アンケートをもらうことで、発信の力が100倍くらいになります。

自分がいくらいいと言っても伝わらないからです。受けた人の結果とことばで伝えましょう。

そしてブログを持っている人はこのページを早くつくることです。

これは販売記事といいます。実際、個性筆文字協会のインストラクターさんはこれを作ってインターネットからの申込が生まれています。

例えばくにさんの教室販売記事

なつえさんの教室販売記事

よしみさんの教室販売記事

モニター教室と、教室を開く3ステップをやったら、それをこの販売記事に凝縮し、あとはこの1つの記事をたくさんの人に見せることで教室に集客ができます。

挑戦していきましょうね!